オーナー向け経営情報
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オーナー新聞2023年6月号
2023-06-19
梅雨に向けて今すぐできる!
湿気・カビ対策!
梅雨の時期は屋外も屋内も湿気でジメジメしていることが多く、気分まで憂鬱になりがちです。
湿気・カビ対策をしっかり行って、梅雨を乗り切りましょう!
●湿気・カビ対策5選
① 家具のまわりに隙間をつくる
家具は、壁から5~10cm程度離して設置しましょう。
家具をぴたっと壁につけると空気が通らなくなり、カビが発生しやすくなります。
また、壁に加えて、家具と床の間にも隙間をつくるとさらに効果的です。
スノコを置きその上に家具を設置すると通気性がよくなります。
② 定期的に換気をする
湿気対策には、換気が欠かせません。
外出前や帰宅後に、20~30分窓を開けて換気をする習慣をつけてるようにするとよいでしょう。
効率よく換気したい人には、サーキュレーターの使用もおすすめです。
窓を開け、窓の方向にサーキュレーターを向けて置くと空気の循環がよくなり、スムーズに換気できるようになります。
③ お風呂の後にシャワーで軽く流す
浴室や脱衣所は、水気があるので家の中でもとくに湿気がこもりやすい場所です。
入浴後には、バスルーム全体をお湯のシャワーで洗いましょう。
カビは50度以上の熱に数秒間さらすと死滅すると言われています。
お風呂全体をお湯で流したあとは換気扇をつけて、湿気を取り払いましょう。
④ 洗濯ものの部屋干しはなるべく控える
洗濯ものの室内干しには、防犯性が高く、花粉や黄砂などもつかないメリットがあります。
しかし、湿気のことを考えるならば、部屋干しはあまりおすすめできません。
洗濯ものは濡れているので、狭い部屋に干すと急激に湿度が上がってしまうからです。
天気がいい日は、できるだけ洗濯物は外に干すようにしましょう。
どうしても部屋干しをしたい場合は、広い部屋に干したり、除湿剤や除湿器を使ったりして対策しましょう。
⑤ エアコンを使う
1番手軽なのは、エアコンに頼る方法です。湿気対策でエアコンを使うならば、冷房よりも除湿 (ドライ) モードがおすすめです。除湿には、弱い冷房と同じような弱冷房除湿と、室内の温度は下げずに湿度だけを下げる再熱除湿の2種類があります。少し肌寒いような梅雨の時期などには、再熱除湿を使うといいでしょう。
当社では、賃貸経営・相続・リフォーム相談など随時受け付けております。一人一人のオーナー様に合わせた適切な提案をさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。
新川崎鹿島田店 営業支援 渡辺
アパート・マンションの騒音トラブル
コロナ禍以降、急速にテレワークが普及し、コロナが5類になった昨今、その数は徐々に定着しつつあるようです。
テレワークが普及して来たと同時に増えているのが、『騒音に関するクレーム』です。
ご入居者様の生活スタイルの差から生じるトラブルですが、事件に発展しかねない深刻なトラブルです。
弊社に寄せられる騒音のトラブルの内容は、
・大きな足音
・大きな玄関の開閉音
・深夜、複数人での話し声
・深夜、ゲームの音、振動
等が寄せられております。
弊社の対応と致しましては、まず、ご連絡頂いた方のお話をしっかりとお伺いし、全室に注意喚起のチラシを投函する、ご連絡頂いた方以外のご入居者様にも騒音についてのヒアリングを行い、同様の騒音を感じている入居者様の有無の確認をしたりしております。
それでも改善されない場合は対象者を特定し、改善の依頼をしております。
ご入居者様各個人が気遣いと配慮いただけるのが最善ですが、退去後の原状回復時に防音対策をされてはいかがでしょうか?
【床の音】
かかとから歩く方が多いのか、RC構造でも太鼓の様な音が聞こえる場合があります。床の衝撃音を低減する機能があるものにクッションフロアがございます。最近のクッションフロアは色味のおしゃれな物も数多く出ており、比較的安価で手軽にスタイリッシュなお部屋へイメージチェンジすることが出来ます。
【ドアの開閉音】
ドアクローザーの開閉速度が速い場合、ドアノブを持ってそっと閉めなければならず、手を離すと『バーン!』という音が出てしまい、クレームの元となってしまいます。万が一ドアクローザー非対応の場合はクッションを付ける等、クレームが出る前にドアの閉まり方について点検してみてはいかがでしょうか?
第一ハウジング㈱では、上記の様なクレーム対応や退去後の原状回復工事など、オーナー様の様々な『困った』に寄り添えるよう、社員一同日々研鑽をしております。
まずはご相談を!!
業務部 守屋
テーマ名
ページ作成日 2023-06-19