オーナー向け経営情報
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オーナー新聞2022年5月号
2022-05-13
新川崎・夢見ヶ崎エリアで再開発の動き
新川崎付近の「夢見ヶ崎動物公園のふもと」では、新たな再活用する動きが進んでいます。川崎市幸区南加瀬1丁目ではJRの社宅跡に166戸の「(仮称)メイツ新川崎」との名でマション建設が開始し、同北加瀬2丁目ではこの近辺では大型のゴルフ練習場「リンクス新川崎」が6月に閉鎖、同練習場の敷地(3万326平方メートル)は売却されるとの事でした。
ゴルフ練習場の前には数年前にJRの社宅を閉鎖されて作った「コトニアガーデン新川崎」も存在し、総合的な再開発による活性化が期待されております。
それらに伴い、今新川崎駅徒歩15分圏内の賃貸物件のニーズが日増しに高まっています。単身の需要も高まっていますが、若いファミリー層の世帯数の増加も顕著になってきております。
近年一般的になった共働き世帯も増え、様々な駅に通勤できるのも新川崎の魅力の一つのようです。夢見ヶ崎動物 公園などの自然と融和した新たな川崎の形がそこに あるのかもしれません。
私共のオーナー様も近年建替えのご相談を頂戴する事が増えており、ファミリータイプのご建築をされる方が多くなってきております。
幸区では子育て世帯の 増加から保育園の需要も慢性的にあり、認可保育園の建築で安定経営と地域貢献をされる選択も一つの方法です。特に新川崎より西側のエリア特に小倉や南加瀬では保育園が不足している状況も存在しております。今後はより一層地域の分析をし、地域に求められる不動産経営が出来るよう尽力してまいります。建替えや資産活用に関してはお気軽にご相談ください。
参考資料:横浜日吉新聞
賃貸営業部 マネージャー加藤 雄志
画像参照:コトニアガーデン新川崎HP
2022年版「シロアリ注意報」公開!
総合ハウスメンテナンスサービスを提供している株式会社アサンテは、4月28日に、「2022年版シロアリ注意報」を発表しました。これはシロアリがスウォーム(群飛)に向けて活動が活発になる時期や、スウォームシーズンを地域ごとにまとめたものです。
シロアリは一年中、人目につかない家屋の床下などで木材を加害していますが、春先から初夏にかけて、巣別れのために新しい女王アリと王アリが羽アリとなって巣から飛び出します。
一般的にヤマトシロアリの羽アリは黒褐色で4月から6月頃、イエシロアリの羽アリは赤褐色で6月から7月頃に飛び立つので、この時に多くの方がシロアリ被害に気づくことになります。
≪シロアリ被害を発見したらすぐご相談を!≫
シロアリ被害は放置するほど深刻化していきます。
疑いをそのままにしてしまうと、やがて柱や床が脆くなり歪みが発生。建物の倒壊に繋がります。建物が脆くなるということは、大きな地震や豪雨などの自然災害時にも被害が大きくなる可能性が十分考えられます。建物の状態に敏感でいることは、安全の為にも大切です。被害を発見しましたら、弊社までご相談ください。
画像引用:株式会社アサンテHP「シロアリ注意報」より
営業支援:千葉
テーマ名
ページ作成日 2022-05-13