オーナー向け経営情報
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オーナー新聞2024年12月号
2024-12-20
第31期第一ハウジング 経営計画発表会が執り行われました。
11月19日(火)『ミューザ川崎』にて「第31期第一ハウジング株式会社 経営計画発表会」を行いました。
弊社取引金融機関様、当社で研修されて今は自社で活躍され、切磋琢磨している同業者4社にも参加して頂き、会社の方針の再確認後、各部門・個人別に前期の結果を踏まえ今期の目標を発表しました。経営理念は《管理業を通じて関わる人を幸せにし、地域から選ばれる会社となります》であり、「住まいを通じて一生のお付き合い」「総合不動産会社として川崎の発展に貢献する」「あるものを活かす」が当社の基本姿勢です。
今期の全体テーマは 《不易流行~伝統と革新~》です。10月31日をもちまして加藤豊が代表取締役を退任し、
11月1日より加藤雄志が代表取締役に、加藤豊が会長に就任いたしました。設立から30年間大切にしてきた地域に必要とさせる会社づくりや、あるものを活かす姿勢は変えず、AI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)といった最新の技術の導入も積極的に検討するなど、変化を恐れずに進んでゆくという意思が込められています。
今期も皆様のお役にたてるよう、従業員一同心をひとつに日々精進して参ります。引き続き宜しくお願い致します。
家具・家電付き賃貸という選択肢
今回は、単身の若いお客様に需要のある『家具・家電付き賃貸』についてご紹介します。
「荷物を減らして、少しでも引っ越し費用を減らしたい」「家具や家電を一から揃えるのはお金がかかる・・・」
そんな方々にはうれしい家具・家電付き賃貸。
それでは、具体的に何を導入すれば家具家電付き賃貸といえるのでしょうか。大手ポータルサイトSUUMOが提示している条件は、
「家電付き」/主要家電(冷暖房器具、冷蔵庫、洗濯機、照明、テレビ、電⼦レンジ)から3点以上を装備。
「家具付き」/主要家具(ダイニングテーブル・デスク、ベッド、椅⼦、カーテン、テレビ台)から2点以上を装備
となっています。モデルルームのように一から十まで揃える必要はありません。生活をするのに必要不可欠な冷蔵庫や洗濯機、電子レンジがあるだけでお客様の反応が違います。また、商品によってデザインが大きく異なることが少ないため安心して導入することができるところも利点です。条件の似た他の物件との差別化を図るためにも、是非一度家具・家電付き賃貸としての募集をご検討してみてはいかがでしょうか。
営業支援 千葉
冬の到来、寒さ対策はお済でしょうか
寒さも本格的となり、空気も乾燥し始め、冬を感じる時期になってまいりました。冬場は急激な気温の低下と室内・室外との温度差から設備等が不調に陥ったりします。今回は冬場に多いトラブルについてご紹介させて頂きます。
【冬場に多いトラブル】
・エアコンの不調
夏場同様にエアコンの不調が多いです。暖まりにくい・温風が出ない、水漏れなどの症状がよく見られます。
・給湯器の不調
寒さが厳しくなると、内部の凍結により給湯器の故障リスクが高まります。給湯器内部の水が凍るとお湯が出ないだけでなく、配管や機器本体の破損に繋がる可能性があります。
・結露、湿気によるカビの発生
外との温度差により、窓際や外壁に接する部分、収納スペースなどで結露が発生しやすいため、放置するとカビの温床に繋がります。
・水道管の凍結
気温マイナス4℃以下になったとき、水道管が凍結する目安と言われており、長期間に渡って水を使用していない時は水道管に水が流れないため、その間に気温が下がると水道管が凍結を起こしやすいです。
・火災
火災は、空気が乾燥しているときに起こりやすく、さらに風が強いと燃え広がりやすいです。冬場の乾燥した空気と強風日の多さ、さらに暖房器具の使用による発熱・発火から火災に繋がります。
【対策】
・エアコンの不調:フィルターの掃除やメンテナンスを行う。冬場など使用頻度が多い時期は2・3週間に一度点検することがおすすめです。
・給湯器の不調:給湯器に保温材を巻く、凍結防止ヒーターを設置する、温水を流すなどの対策が効果的です。
・結露、湿気によるカビ:定期的な換気や除湿剤・結露防止シートなどの使用で結露の抑制ができます。
・水道管の凍結:少量の水を定期的に流す、管内の水抜き、水道管を保温剤などでカバーすると効果的です。
・火災:暖房器具の周りに燃えやすいものを置かない、火災報知機の動作確認、配線周りを確認する。
【終わりに】
エアコンや給湯器、火災報知器は10年の経過が交換の目安になります。弊社では賃貸経営・リフォームの相談などを受付けておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
業務部 小野 湧右
テーマ名
ページ作成日 2024-12-20