オーナー新聞2024年11月号|LPガス(プロパンガス)料金等の情報提供が必要になります|我が家の防犯対策は大丈夫ですか?【更新】オーナー新聞2024年11月号 | 川崎・新川崎・鹿島田の賃貸は第一ハウジング株式会社にお任せ下さい!

問合せアイコン

問合せ

オーナー向け経営情報

  • オーナー新聞2024年11月号

    2024-11-29

    LPガス(プロパンガス)料金等の情報提供が必要になります。

    経済産業省は、2024年4月2日液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則の一部を改正する省令を公布しました。以下の(1)、(3)については7月2日に既に施行となっており、(2)については2025年4月2日施行となります。

    ≪主な改正事項≫
    (1)過大な営業行為の制限
    LPガス事業者による、
    1.    正常な商慣習を超えた利益供与の禁止
    2.    消費者の事業者選択を阻害するおそれのある、
    LPガス事業者の切替えを制限するような条件付き契約締結等の禁止
    (2)三部料金制の徹底(設備費用の外出し表示・計上禁止)
    LPガス事業者による、
    1.    基本料金、従量料金、設備料金からなる三部料金制(設備費用の外出し表示)の徹底
    2.    電気エアコンやインターホン、Wi-Fi機器等、
    LPガス消費と関係のない設備費用のLPガス料金への計上禁止
    3.    賃貸住宅向けLPガス料金においては、ガス器具等の消費設備費用についても計上禁止
    (3)LPガス料金等の情報提供
    LPガス事業者又はオーナー、不動産 管理会社、不動産仲介業者等を通じての
    1.    入居希望者へのLPガス料金の事前提示の努力義務
    2.    入居希望者からLPガス事業者に対して直接情報提供の要請があった場合は、それに応じることを義務付け

    改正事項の(1)、(2)はLPガス事業者に向けての内容の為詳細は割愛しますが、(3)は不動産オーナーや管理会社にも深く関係します。賃貸物件の入居者は、入居した後になってからLPガス料金を知ることが多く、また、入居者側からLPガス事業者の変更ができません。そのため、料金に不満があっても受け入れるしかなく、消費者保護の観点から問題となっています。そこで、消費者が賃貸物件の入居前にLPガス料金を知ったうえで入居を可能とするため、入居希望者からLPガス事業者に直接LPガス料金等の情報提供の要請があった場合は、それに応じることを義務付けするとともに、不動産関係者を通じて入居希望者に対し、LPガス料金を事前提示することとなりました。

    これを受け、当社ではLPガスを使用している管理物件について各LPガス事業者へ物件ごとの料金のヒアリング、取りまとめを実施、既に入居者に情報提供をできるように準備を整えております。オーナー様においては、管理物件の最初の窓口は当社となっていることが多く、直接入居希望者等と連絡を取り合う機会は少ないかもしれませんが、入居者から要請があった際にはそれに応じなければなりません。LPガスの物件オーナー様自身でも該当物件の料金の確認をし、準備をしておくことが望ましいと言えますが、先のとおり当社でも調べてまとめてありますので、入居者等からのご質問等があった際には当社までお問い合わせ下さい。(本店営業:小宮)
     


      我が家の防犯対策は大丈夫ですか?

     昨今ニュースなどで毎日騒がれている『闇バイト』。
    その実態は、SNSなどで『誰でもできる簡単なお仕事』『ホワイト案件』『日当2万~5万』という勧誘で集められた、10代・20代の若者です。
    闇バイトは応募すると、まず本人確認書(免許証等)を要求されます。
    個人情報を押さえられると、家族構成等もすべて押さえられ、途中で気付いたとしても、仕返しや家族に危害が加えられるかもしれないという恐怖から断れない、というシステムになっています。

    警察が犯罪者にアンケート調査した所、部屋に侵入するまで5分かかると7割、10分だと9割があきらめるそうです。

                 

    狙われやすい家には共通点があるそうです。
    ・郊外の人通りが少ない古い戸建
    ・ガラスが割りやすい
    ・ドアが壊しやすい
    ・防犯カメラの設置があまりされていない地域
    とのことです。では、どういった防犯対策をすればいいのでしょうか?
    犯罪者が嫌がる4原則があるそうです。
    音・光・時間・人の目
    『音』・・防犯ブザー
    ガラスが割れたらアラームがなるもの。
    100デシベル以上
    『光』・・センサーライト
    人が通ったときに照らすもの。
    300ルーメン以上
    『時間』・・補助錠をたくさんつける。
          ガラス面に防犯フィルムを貼る。
    『人の目』・・防犯カメラ
           双方向通話機能付き
    それでも万が一、強盗に家に入られてしまったら、気づかれない様に外に逃げましょう!
    逃げられない場合は、スマホで110番し、電話を繋げたまま鍵の付いた部屋に避難しましょう。
    まずは命を守る事が先決です!

                

    第一ハウジング株式会社では、家の外観工事からお部屋の中のリフォームなどのご相談から、賃貸や売買等のご相談に至るまで、オーナー様の様々なご相談ごとに対応できるよう、社員一同、日々研鑽を行っております。
    まずはお気軽にご相談ください。(業務部:守屋)


    テーマ名 

    ページ作成日 2024-11-29